涙の対価 - 倚水 (2022)

作曲:夏央

作詞:夏央

本曲為站長翻譯,請勿抄襲

J-pop
倚水

涙の対価 - 倚水 (2022)

作曲:夏央

作詞:夏央

本曲為站長翻譯,請勿抄襲

J-pop
倚水
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空そらを渡わたる月つき舟ふねに

乘著月舟渡過天空

君きみと見み惚ほれ堕おちるなら

若能與你一同沉醉其中

仮令たとえ底そこに光ひかりが無なくてもいいんだ

即便深淵之下不見光明 也無所謂

話はなそう今いまは声こえも無なく

此刻無聲地交談

悲かなしい詩うたも届とどかない

連悲傷的詩篇都無法傳達

淡あわい色いろで塗ぬり潰つぶしてまだ憶おぼえてる

用淡淡的色彩覆蓋一切 卻依然記得

暮くれ泥どろむ鼓こ動どうに耳みみを寄よせて

將耳貼近這漸暗的心跳聲

さよならの破は片へんを飲のみ込こんだ

將「再見」的碎片吞下

鍵かぎをかけた部へ屋やでひとりきり

在鎖上的房間裡 獨自一人

そこで怯おびえていたの

在那裡顫抖著

怖こわがらないで教おしえてよ

不要害怕 告訴我吧

涙なみだが君きみを巡めぐる

眼淚在你心中流轉

どうか溺おぼれてしまわないで夜よるの隅すみ

請不要就此沉溺於夜色的角落

描えがいては消きえてく正せい義ぎみたいだ

描繪又消散 如同正義般的幻影

海うみに燃もえる夏なつ暁あかつきを

海上燃燒的夏日黎明

君きみと見み惚ほれ願ねがうだろう

若能與你一同凝望 必然會許願

やがて終おわる旅たび路じの果はてには優やさしさを

在這終將迎來終點的旅途中 期待著溫柔

ひとひらの花はな弁びらを握にぎりしめて

緊握著一片花瓣

さよならの理り由ゆうを抱かかえ込こんだ

懷抱著離別的理由

鍵かぎをかけた部へ屋やでひとりきり

在鎖上的房間裡 獨自一人

なにを叫さけんでいるの

究竟在吶喊些什麼

怖こわがらないで教おしえてよ

不要害怕 告訴我吧

涙なみだに代かわる夢ゆめを

夢想將代替你的淚水

どうか棄すててしまわないで夜よるの隅すみ

請不要將其遺棄於夜色的角落

折おれた線せんを繋つないで形かたちを残のこすように

如同拼湊斷裂的線條 讓一切留下形狀

"誰だれかを救すくいたかった

「曾想拯救某個人

そのために生いきたかった

為此而活下去

でもね心こころを引ひき裂さいてしまうの

然而 這顆心卻被撕裂

まだ頑がん張ばっているよ

但我依舊努力

もがいているよ"

掙扎著」

まるで本ほん当とうの世せ界かいを

彷彿看見了真正的世界

見みているような輝かがやきで

以耀眼的光芒照耀著

照てらして影かげが咲さくまで

直到陰影綻放出花朵

怖こわがらないで教おしえてよ

不要害怕 告訴我吧

涙なみだが君きみを巡めぐる

眼淚在你心中流轉

どうか変かわらないままで終おわりまで

請不要改變 直到終焉來臨

何なにかを探さがしてみようどんな夜よるも

無論是怎樣的夜晚 都試著去尋找些什麼

痛いたみに触ふれた過あやまちを僕ぼくらは抱だいて眠ねむる

我們擁抱著觸碰過痛楚的過錯安然入眠

どうか溺おぼれてしまわないで夜よるの隅すみ

請不要就此沉溺於夜色的角落

綻ほころびの中なかにも答こたえはあったんだ

即便縫隙間的裂痕 也曾藏有答案

Ah-ah

Ah-ah