月の唄 - tayori (2025)

作曲:raku

作詞:raku

本曲為站長翻譯,請勿抄襲

J-pop
tayori

月の唄 - tayori (2025)

作曲:raku

作詞:raku

本曲為站長翻譯,請勿抄襲

J-pop
tayori
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知しらない街まちの音おとに耳みみを澄すませ

傾聽陌生街道的聲音

夜[ゆる]の風かぜがそっと日ひ々びを掠かすめ取とっては

夜風輕輕掠過流逝的日子

気きのないふりで背せを向むけた箱はこ庭にわに

裝作無所謂地轉身背對的箱庭

君きみだけの温おん度どがただ確たしかにあった

唯有你的溫度,確實存在其中

行いき先さきはもう照てらせないサテライト

再無法照亮前路的衛星

辿たどった道みちのりに輝かがやきを求もとめて

在走過的道路上尋找光輝

飲のみ干ほしたはずのガラス瓶びんの底そこ

早該飲盡的玻璃瓶底

傾かたむけて零こぼした一ひと滴しずく

傾斜間落下的一滴

真ま夜よ中なかを走はしる自じ転てん車しゃ

深夜奔馳的腳踏車

どこへも行いけないまま

卻無法抵達任何地方

手てを伸のばした

伸出手去

一いっ等とう星せいが光ひかる夢ゆめを見みた体からだ

夢見最閃耀星辰的身體

今いまでも君きみに会あいたいと漂ただよっては浮うかんでいる

至今仍在飄浮,渴望與你相見

消きえない光ひかりがずっと側そばにあること

那道不會熄滅的光芒一直在身旁

まだ憶おぼえていて

請仍然記得

きっと交まじわることなどない道みちだから

這條路,注定不會交匯

僕ぼくらは夢ゆめの中なかだって引ひかれ合あうことはない

即便在夢裡,我們也不會彼此吸引

それでもいつか、君きみが独ひとりの夜よるを

儘管如此,若有一天,能成為你孤獨夜晚的光

灯ともす光ひかりになれたなら

能夠點亮你的黑夜

冷さめないまま熱ねつを帯おびたアスファルト

仍未冷卻,帶著餘溫的柏油路

見み上あげた星ほし空ぞらは輝かがやきを増ますようで

仰望的星空,彷彿愈發閃耀

瞬まばたきの合あい間まに揺ゆれた心こころごと

連同那在瞬間搖晃的心緒

届とどけてしまえたなら

若能傳遞給你

星ほしを飲のみ込こんで

吞噬星辰

君きみの宇う宙ちゅうまで

直達你的宇宙

誰だれかの為ために選えらんだポーズを

曾為誰人選擇的姿態

いつまでもポケットの中なか隠かくし持もってる

始終藏在口袋之中

そうして手てにした空からっぽの温ぬくもりさえ

如此獲得的虛無溫度

愛いとしくなるよ

竟也變得珍愛

癒いえないままだよ

卻始終無法癒合

一いっ等とう星せいが光ひかる夢ゆめを見みた体からだ

夢見最閃耀星辰的身體

今いまでも君きみに会あいたいと漂ただよっては浮うかんでいる

至今仍在飄浮,渴望與你相見

消きえない光ひかりがずっと側そばにあること

那道不會熄滅的光芒一直在身旁

また思おもい出だしてきっと

請再次想起

近ちかづくと壊こわれてしまう距きょ離りだから

這段距離,一旦靠近便會破碎

僕ぼくらは夢ゆめの中なかだって引ひかれ合あうことはない

即便在夢裡,我們也無法互相吸引

それでもいつか、その瞳ひとみの奥おくを

儘管如此,若有一天,能夠照亮你眼底的深處

灯ともす光ひかりになれたなら

若能成為那道光