沁み込む - ロクデナシ (2025)

本曲為站長翻譯,請勿抄襲

J-pop
ロクデナシ

沁み込む - ロクデナシ (2025)

本曲為站長翻譯,請勿抄襲

J-pop
ロクデナシ
自動換行

妄もう想そうの未み来らいに浸ひたってた

沉溺於妄想的未來

蟲ちゅう毒どくの雨あめに傘かさも差ささず

在蠱毒般的雨裡,連傘也不曾撐起

荒すさんだ日ひ々び貴あな方たの目めを追おう

荒蕪的日子裡,我追逐著你的眼神

奪うばいたいって濡ぬれた肩かたを抱だきたい

想要奪走你,想擁抱你那被雨打濕的肩膀

息いきをする様ように噓うそを撒まく

像呼吸般撒下謊言

その髪かみから滴したたる水みずに

我只想從你髮絲滴落的水珠~

燦さん然ぜんと溺おぼれたいだけ

耀眼地沉溺其中

焦しょう燥そう感かんと停てい滞たいの沼ぬまで足あがいている

在焦躁與停滯的沼澤裡掙扎

濡ぬれ濡ぬれ擦こすれ合あう袖そで

潮溼,,袖口彼此摩擦

此処ここじゃない何処どこかを望のぞむ

渴望著不是此地的某處

濡ぬれ濡ぬれ悪あく夢むだとしても

潮溼,即便是惡夢

それでも愛あいせる?

你還能愛著嗎?

貴あな方たの手てに縋すがりたい

我想緊緊依倚靠在你的手中

奪うばってみたい

想要奪取

等とう身しん大だいの純じゅん情じょう

那等身大的純情

詩[さつ]を綴つづるだけ

只是將詩句一一綴起

上うわ辺べん砕くだけないだけ

只是無法擊碎表面的殼

無む機き質しつな皮ひ肉にくに濡ぬれ

被冰冷的諷刺濡濕

傘かさを失なくし沁しみ込こんだ

丟失了的雨遮,滲入體內的悲傷

哀かなしみで声こえを潤うるおしている

潤濕了聲音

吐はき出だすだけ

只是傾吐

本ほん音ね曝さらけ出だすだけ

只是暴露赤裸的真心

不ふ可か能のうの海うみに溺おぼれ

卻在不可能的海裡不斷沉溺

いつしかびしょ濡ぬれに慣なれ

不知不覺間 竟也習慣了濕透

感かん情じょうさえも暗くらい底そこへと

連感情都被丟棄在陰暗的深淵

捨すて去さり実じつ存ぞんを潰つぶす

將「存在」壓碎

ただ日ひ々びを過すごす機き械かいだ

只成了每日運轉的機械

自じ問もん自じ答とうはとうに辞やめたの

自問自答早已放棄

それでも尚なお水みの底そこから

即便如此,從水底深處

細ほそい細ほそい泡あわの糸いとが

仍有那細細的氣泡

静しずかに立たち上のぼり続つづいている

靜靜升起,不斷延續

アドホックな療りょう法ほう

臨時拼湊的療法

だけで目めの前まえの快かい楽らく貪むさぼる

只會貪戀眼前的快樂~

だけじゃ結けっ局きょく最さい終しゅうアヴァロンの

~到頭來~

浜はまに辿たどり着つけないのねぇ

~依然無法抵達名為阿瓦隆的彼岸對吧

本ほん当とうは解わかってる

我其實早已明白

対たい峙じしなきゃいけないって知しってる

我必須直面、必須對抗

内ない宇う宙ちゅうに深ふかく潜もぐり込こみ

知道必須潛入內在的宇宙

自じ我がを取とり戻もどす事ことを願ねがっている

去奪回真正的自我,並祈求它回歸

濡ぬれ漏[ぬ]れ壁かべの向むこうに

濕透,在牆壁的另一端

微かすかに感かんじ取とる微び熱ねつ

隱約感受到的微弱餘熱

濡ぬれ漂[ぬ]れ確かく証しょう無なしでも

漂流,就算沒有確證

心こころを信しんじる?

你還願意相信心靈嗎?

貴あな方たの手てに縺もつりたい

我想與你的手糾纏

奪うばってみたい、等とう身しん大だいの純じゅん情じょう

想要奪取那等身大的純情

詩[さつ]を繊[つ]るだけ

將詩句一一綴起

上うわ辺べん砕くだけないだけ

只是無法擊碎表面的殼

無む機き質しつな皮ひ肉にくに濡ぬれ

被冰冷的諷刺濡濕

この手てに取とり戻もどしたい

我想要奪回

愛あいしていたい未み完かん成せいの無む垢くを研とぎ澄すますだけ

想要去愛,那未完成的純淨

脇わき目め振ふらず研とぐだけ

只是磨礪,只是專注於磨礪

孤こ独どくに水みずを搔かき分わけ

在孤獨中,不斷劃開這一池的水