振り子 - Uru (2020)

作曲:Uru

作詞:Uru

本曲為站長翻譯,請勿抄襲

J-pop
Uru

振り子 - Uru (2020)

作曲:Uru

作詞:Uru

本曲為站長翻譯,請勿抄襲

J-pop
Uru
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薄うす汚よごれた網あみ戸どが

那扇蒙著灰塵的紗窗

ずっと目めの奥おくにはまってて

一直卡在我心底深處

青あおい空そらが見みてみたくて

我渴望看見那片湛藍的天空

誰だれかに開あけて欲ほしかった

多麼希望有人替我將它打開

求もとめれば求もとめた分ぶんだけ汚よごれてった

越是渴求就越被塵埃染污

でも、誰だれかの傍そばにいることで

然而,正因為能待在某個人的身旁

私わたしはここに在あった

我才確信自己存在於此

ただ朝あさが来きて夜よるが来くる

只是早晨來了,夜晚又降臨

ただ生うまれて死しにゆく

只是出生,只是走向死亡

そこには何なんの意い味みもない

其中毫無意義

独ひとりごちては腐くさった

獨自喃喃自語,如同~

床ゆかを撫なでるだけの雑ぞう巾きん掛がけのように

~那抹過腐爛地板的抹布

形かたちだけは一いっ丁ちょう前まえであぁ

動作像模像樣,卻只是形式

塵ちりを舞まい上あげて吸すい込こんで

啊,揚起灰塵又吸入肺中

噎むせせ返かえっては一人ひとり泣ないて

被嗆得咳泣不止

それでも私わたしはどこかで

即便如此,在某個地方的我

ずっと愛あいを求もとめてた

仍渴望著愛

毎まい日にち夢ゆめを見みて毎まい日にち目めが覚さめて

每天做夢、每天醒來

夢ゆめと現げん実じつの狭はざ間まで

在夢與現實的夾縫之間~

ぶら下さがって足あしを浮うかせたまんま

~懸掛著,雙腳漂浮不著地

風かぜが吹ふけば吹ふかれた方ほうへ流ながされて

風往哪吹,我就往哪被帶去

我が武む者しゃ羅らに走はしった汗あせを

拼命奔跑流下的汗水

ただの塩しおにしてきた人じん生せいも

在我的人生中,只化作鹽的味道

擦すり減へった靴くつの底そこには

磨損的鞋底

泥どろや石いしが挟はさまったまま

依然夾著泥土與碎石

私わたしは生しょう涯がいこの靴くつで歩あるいていく

我將用這雙鞋走完一生

それでもあなたという光ひかりが

即便如此,因為有名為「你」的光

明日あすを照てらしてくれたから

照亮了明日

毎まい日にち夢ゆめを見みて毎まい日にち目めが覚さめて

每天做夢、每天醒來

夢ゆめと現げん実じつの狭はざ間まで

在夢與現實的夾縫之間~

ぶら下さがって足あしを浮うかせたまんま

~懸掛著,雙腳漂浮不著地

風かぜが吹ふけば吹ふかれた方ほうへ流ながされて

風往哪吹,我就往哪被帶去

我が武む者しゃ羅らに走はしった汗あせを

拼命奔跑流下的汗水

ただの塩しおにしてきた人じん生せいも

在我的人生中,只是鹽的味道

愛あいを知しって生いきる意い味みを知しった

然而因為愛,我終於明白了生存的意義