夜に駆ける - YOASOBI (2019)

作曲:Ayase

作詞:Ayase

本曲為站長翻譯,請勿抄襲

J-pop
YOASOBI

夜に駆ける - YOASOBI (2019)

作曲:Ayase

作詞:Ayase

本曲為站長翻譯,請勿抄襲

J-pop
YOASOBI
自動換行

沈しずむように溶とけてゆくように

如同沉入深處,又像融化一般

二人ふたりだけの空そらが広ひろがる夜よるに

在無限延展只有你我兩人的夜空中

「さよなら」だけだった

「再見」僅僅是這一句話

その一ひと言ことで全すべてが分わかった

我就明白了一切

日ひが沈しずみ出だした空そらと君きみの姿すがた

日落的天空與你的身影

フェンス越ごしに重かさなっていた

柵欄重疊在一起

初はじめて会あった日ひから

自從第一次見面開始

僕ぼくの心こころの全すべてを奪うばった

你就奪走了我心中的一切

どこか儚はかない空くう気きを纏まとう君きみは

你帶著一種些許虛幻的氣息

寂さびしい目めをしてたんだ

眼神中透露著寂寞

いつだってチックタックと

無論何時,在這滴答滴答

鳴なる世せ界かいで何度なんどだってさ

作響的世界裡

触ふれる心こころ無ない言こと葉ばうるさい声こえに涙なみだが零こぼれそうでも

被冷漠的言語和吵雜的聲音即使眼淚快要掉下來

ありきたりな喜よろこびきっと二人ふたりなら見みつけられる

我們兩個人一定能找到那既往的喜悅

騒さわがしい日々ひびに笑わらえない君きみに

在喧囂的日子裡,笑不出來的你

思おもい付つく限かぎり眩まぶしい明日あしたを

盡可能想像出最耀眼的明天

明あけない夜よるに落おちてゆく前まえに

在墜入無盡黑夜之前

僕ぼくの手てを掴つかんでほら

抓住我的手,看吧

忘わすれてしまいたくて閉とじ込こめた日ひ々びも

那些想要忘記而深藏的日子

抱だきしめた温ぬくもりで溶とかすから

將因為擁抱的溫暖而融化

怖こわくないよいつか日ひが昇のぼるまで

不必害怕,直到太陽升起的那一刻

二人ふたりでいよう

我們(一直)一起吧

君きみにしか見みえない

我眼裏只有你

何なにかを見みつめる君きみが嫌きらいだ

討厭在尋找着什麼的你

見み惚とれているかのような恋こいするような

像是被吸引著,像是在戀愛著

そんな顔かおが嫌きらいだ

那樣的表情我討厭

信しんじていたいけど信しんじれないこと

想相信,但又無法相信的事情

そんなのどうしたってきっと

無論如何,以後也一定

これからだっていくつもあって

會有許多次發生

そのたんび怒おこって泣ないていくの

每一次,我們都會因此生氣、流淚

それでもきっといつかはきっと僕ぼくらはきっと

但即便如此,總有一天我們一定

分わかり合あえるさ信しんじてるよ

能夠彼此理解,我這樣相信著

もう嫌いやだって疲つかれたんだって

「已經不想要了,已經累了」

がむしゃらに差さし伸のべた僕ぼくの手てを振ふり払はらう君きみ

甩開當我不顧一切伸出援手的你

もう嫌いやだって疲つかれたよなんて

「已經不想要了,我累了」

本ほん当とうは僕ぼくも言いいたいんだ

其實我也很想這樣說出口

ほらまたチックタックと

你看,在這嘀嗒作響

鳴なる世せ界かいで何なん度どだってさ

的世界裡,無論多少次

君きみの為ために用よう意いした言こと葉ばどれも届とどかない

那些我為你準備的話語,卻沒有一個傳達到你心裡

「終おわりにしたい」だなんてさ

「想要結束吧」

釣つられて言こと葉ばにした時とき

當我這麼說出口想引你時

君きみは初はじめて笑わらった

你卻第一次笑了

騒さわがしい日ひ々びに笑わらえなくなっていた

在喧囂的日子裡,你無法再笑出來

僕ぼくの目めに映うつる君きみは綺き麗れいだ

但在我眼中的你,依然那麼美麗

明あけない夜よるに溢あふれた涙なみだも

在不會圓的黑夜中留下的眼淚都

君きみの笑え顔がおに溶とけていく

融化在你的笑容裡

変かわらない日ひ々びに泣ないていた僕ぼくを

在不會改變的日子裡流淚的我

君きみは優やさしく終おわりへと誘いざなう

被你溫柔地引向了終點

沈しずむように溶とけてゆくように

如同沉入深處,又像融化一般

染しみ付ついた霧きりが晴はれる

染上的霧氣逐漸消散

忘わすれてしまいたくて閉とじ込こめた日ひ々びに

那些想要忘記而深藏的日子裡

差さし伸のべてくれた君きみの手てを取とる

你伸出的手,我將它緊緊握住

涼すずしい風かぜが空そらを泳およぐように今いま吹ふき抜ぬけていく

涼爽的微風如同游過天空般拂過

繋つないだ手てを離はなさないでよ

不要鬆開這雙緊握的手

二人ふたり今いま、夜よるに駆かけ出だしていく

現在,我們兩人向著夜色奔馳而去