作曲:Ado
作詞:Ado
本曲為站長翻譯,請勿抄襲
作曲:Ado
作詞:Ado
本曲為站長翻譯,請勿抄襲
あれからどれくらい経ったことだろう
那之後已經過了多久呢
くぐもった物言いは相も変わらずで
含糊不清的說話方式依然沒有改變
鏡が写すは隔たる理想像
鏡中映出的,是相距甚遠的理想模樣
不器用な指先に今日も手をかけ
笨拙的指尖今天也再次上手修補
誰かの言葉で1人り、爪弾き
因為誰的一句話 獨自彈起琴弦
しょうがないね望まれたことなんてないし
也沒辦法啊 從來都不是被期待的那個人
こびりつく赤色罵声の裏で問答
黏附不去的紅色 在罵聲背後反覆質問
「欠陥は特別?」
「缺陷算是特別嗎」
なら、初めから紛いもの
既然如此 一開始就是偽物吧
叶えたいものとは引き換えに
為了想要實現的東西
大切なものを壊してきて
一路破壞了珍貴的事物
後悔ばかりで息ができないから
滿是後悔到連呼吸都困難
感情を棄てて楽になって
於是丟棄情感讓自己輕鬆些
転んだ後の傷の治し方も
跌倒之後傷口該怎麼癒合
残した過ちの悔いも知らないまま
留下的過錯該如何悔恨 什麼都還不懂
大人になるの?
就這樣長大成人了嗎
仄暗い箱庭で
在微暗的箱庭裡
とめどなく私が私の夢を見ていた
止不住地我在夢見自己的夢
遠くで揺れた光は私を呼ぶ気がした
遠方搖晃的光彷彿在呼喚我
気付けば振り向くと此処に、1人り
回過神轉過身來 卻只剩自己一人
散らかった部屋の中迷い込む蜃気楼
凌亂的房間裡迷失的海市蜃樓
どうして溢れ出す涙と焦燥
為什麼淚水與焦躁滿溢而出
深爪の指先また赤く染まった
咬到過深的指尖又再次染紅
「頭の中で聞こえる」「私と私でない声が」
「腦海裡聽得見」「屬於我 又不像我的聲音」
「繰り返し繰り返し
「一遍又一遍」
生まれてきたことを否定する」
「否定自己誕生在世上的意義」
「どうして何もできないの」
「為什麼什麼都做不到」
「どうして何も知らないの」
「為什麼什麼都不知道」
「わからない」
「不明白」
「わからない」
「不明白」
「私にはわからない」
「我什麼都不明白」
「正しいこと1つも知らないまま」
「連一件正確的事都還不知道」
「大人になってしまったみたいだ」
「卻好像已經變成大人了」
「君は何も信じなかった」
「你什麼都不相信」
「誰も信じられなかった」
「也無法相信任何人」
「君に必要だったのは名声よりも先に」
「你真正需要的不是名聲」
「大丈夫の一言だったね」
「而是那句沒事了」
「居場所をなくしちゃってごめんね」
「對不起 讓你失去了容身之處」
「だからもう出てこなくたっていいさ」
「所以已經不用再出現也沒關係了」
「揺れる都の奥」
「在搖晃的都市深處」
その光の中で機械少女の歌が聴こえた」
「在那道光之中 聽見了機械少女的歌聲」
「私も、そこに行きたい」
「我也 想去那裡」
仄暗い箱庭で
在微暗的箱庭裡
とめどなく私が私の夢を見ていて
止不住地我夢見自己的夢
触れられる距離のまま離れないで変わらないで
保持能觸碰的距離 別離開 別改變
この箱庭で
在這個箱庭裡
どれだけ迷って、縋って、見えなくなっても
無論迷失多少次 依附多少次 視線變得多麼模糊
この目で揺れた光はあの日描く未来だ
這雙眼裡搖晃的光 就是那天描繪的未來
さよならまだ私は
再見了 但我還得
歌わなくちゃ
繼續歌唱
夜が明けるまで1人りじゃないから
因為直到天亮都不是孤單一人
クローゼットの君はまだ
衣櫥裡的你
泣いてる
仍在哭泣