ビバリウム - Ado (2026)

作曲:Ado

作詞:Ado

本曲為站長翻譯,請勿抄襲

J-pop
Ado

ビバリウム - Ado (2026)

作曲:Ado

作詞:Ado

本曲為站長翻譯,請勿抄襲

J-pop
Ado
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あれからどれくらい経たったことだろう

那之後已經過了多久呢

くぐもった物もの言いいは相あいも変かわらずで

含糊不清的說話方式依然沒有改變

鏡かがみが写うつすは隔へだたる理り想そう像ぞう

鏡中映出的,是相距甚遠的理想模樣

不ぶ器き用ような指ゆび先さきに今日きょうも手てをかけ

笨拙的指尖今天也再次上手修補

誰だれかの言こと葉ばで1人ひとり、爪つま弾はじき

因為誰的一句話 獨自彈起琴弦

しょうがないね望のぞまれたことなんてないし

也沒辦法啊 從來都不是被期待的那個人

こびりつく赤あか色いろ罵ば声せいの裏うらで問もん答どう

黏附不去的紅色 在罵聲背後反覆質問

「欠けっ陥かんは特とく別べつ?」

「缺陷算是特別嗎」

なら、初はじめから紛まがいもの

既然如此 一開始就是偽物吧

叶かなえたいものとは引ひき換かえに

為了想要實現的東西

大たい切せつなものを壊こわしてきて

一路破壞了珍貴的事物

後こう悔かいばかりで息いきができないから

滿是後悔到連呼吸都困難

感かん情じょうを棄すてて楽らくになって

於是丟棄情感讓自己輕鬆些

転ころんだ後あとの傷きずの治なおし方かたも

跌倒之後傷口該怎麼癒合

残のこした過あやまちの悔くいも知しらないまま

留下的過錯該如何悔恨 什麼都還不懂

大人おとなになるの?

就這樣長大成人了嗎

仄ほの暗くらい箱はこ庭にわで

在微暗的箱庭裡

とめどなく私わたしが私わたしの夢ゆめを見みていた

止不住地我在夢見自己的夢

遠とおくで揺ゆれた光ひかりは私わたしを呼よぶ気きがした

遠方搖晃的光彷彿在呼喚我

気き付づけば振ふり向むくと此処ここに、1人ひとり

回過神轉過身來 卻只剩自己一人

散ちらかった部へ屋やの中なか迷まよい込こむ蜃しん気き楼ろう

凌亂的房間裡迷失的海市蜃樓

どうして溢あふれ出だす涙なみだと焦しょう燥そう

為什麼淚水與焦躁滿溢而出

深ふか爪づめの指ゆび先さきまた赤あかく染そまった

咬到過深的指尖又再次染紅

「頭あたまの中なかで聞きこえる」「私わたしと私わたしでない声こえが」

「腦海裡聽得見」「屬於我 又不像我的聲音」

「繰くり返かえし繰くり返かえし

「一遍又一遍」

生うまれてきたことを否ひ定ていする」

「否定自己誕生在世上的意義」

「どうして何なにもできないの」

「為什麼什麼都做不到」

「どうして何なにも知しらないの」

「為什麼什麼都不知道」

「わからない」

「不明白」

「わからない」

「不明白」

「私わたしにはわからない」

「我什麼都不明白」

「正ただしいこと1つも知しらないまま」

「連一件正確的事都還不知道」

「大人おとなになってしまったみたいだ」

「卻好像已經變成大人了」

「君きみは何なにも信しんじなかった」

「你什麼都不相信」

「誰だれも信しんじられなかった」

「也無法相信任何人」

「君きみに必ひつ要ようだったのは名めい声せいよりも先さきに」

「你真正需要的不是名聲」

「大だい丈じょう夫ぶの一ひと言ことだったね」

「而是那句沒事了」

「居い場ば所しょをなくしちゃってごめんね」

「對不起 讓你失去了容身之處」

「だからもう出でてこなくたっていいさ」

「所以已經不用再出現也沒關係了」

「揺ゆれる都みやこの奥おく」

「在搖晃的都市深處」

その光ひかりの中なかで機き械かい少しょう女じょの歌うたが聴きこえた」

「在那道光之中 聽見了機械少女的歌聲」

「私わたしも、そこに行いきたい」

「我也 想去那裡」

仄ほの暗くらい箱はこ庭にわで

在微暗的箱庭裡

とめどなく私わatashiが私わatashiの夢ゆめを見みていて

止不住地我夢見自己的夢

触ふれられる距きょ離りのまま離はなれないで変かわらないで

保持能觸碰的距離 別離開 別改變

この箱はこ庭にわで

在這個箱庭裡

どれだけ迷まよって、縋すがって、見みえなくなっても

無論迷失多少次 依附多少次 視線變得多麼模糊

この目めで揺ゆれた光ひかりはあの日ひ描えがく未み来らいだ

這雙眼裡搖晃的光 就是那天描繪的未來

さよならまだ私わたしは

再見了 但我還得

歌うたわなくちゃ

繼續歌唱

夜よるが明あけるまで1人ひとりじゃないから

因為直到天亮都不是孤單一人

クローゼットの君きみはまだ

衣櫥裡的你

泣ないてる

仍在哭泣