ライラック - Mrs. GREEN APPLE (2024)

作曲:大森元貴

作詞:大森元貴

本曲使用官方翻譯

J-Rock
Mrs. GREEN APPLE

ライラック - Mrs. GREEN APPLE (2024)

作曲:大森元貴

作詞:大森元貴

本曲使用官方翻譯

J-Rock
Mrs. GREEN APPLE
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過すぎてゆくんだ今日きょうも

悄悄流逝的今天也

この寿じゅ命みょうの通とおりに

如同這既定的壽命一般

限かぎりある数すう字じが減へるように

如同有限的數字在減少

美うつくしい数すう字じが増ふえるように

如同美麗的數字不斷地增加

思おもい出での宝ほう庫こ

記憶的寶庫裡

古ふるいものは棚たなの奥おくに

舊物藏在架子的深處

埃ほこりを被かぶっているのに

雖然覆滿了灰塵

誇ほこりが光ひかって見みえるように

卻彷彿能看到它們光彩奪目

されど

然而

By my side

在我身邊

不ふ安あん喝かっ采さい連れん帯たい

不安 歡呼 連結

濁にごったりの安あん全ぜん地ち帯たい

在朦朧的安全地帶

グワングワンになる

變得焦躁不安

朝あさ方がたの倦けん怠たい感かん

清晨的倦怠感

三さん番ばんホーム準じゅん急きゅう電でん車しゃ

第三站台的普快電車

青あおに似にた

像青色一般

すっぱい春はるとライラック

酸澀的春天和丁香花

君きみを待まつよここでね

我會等你 就在這裡哦

痛いたみ出だす人じん生せい単たん位いの傷きずも

希望將整個人生的傷痛

愛いとおしく思おもいたい

也視為可愛的東西

探さがす宛あても無ないのに

雖然連尋找的目的地都沒有

忘わすれてしまう僕ぼくらは

我們卻忘記了這件事

何なにを経へて何なにを得えて

我們是經歷了什麼 得到了什麼

大人おとなになってゆくんだろう

才變成大人的呢

一いっ回かいだけのチャンスを

僅僅只有一次的機會

見み送おくってしまう事ことが無ないように

但願不會錯過

いつでも踵かかとを浮うかしていたい

永遠想讓腳後跟懸空

だけども難むずかしいように

但這又好像很難

主しゅ人じん公こうの候こう補ほ

主角的替補

くらいに自じ分ぶんを思おもっていたのに

是我以前對自己的設想

名な前まえも無ない役やくのような

結果卻連無名的龍套這樣的

スピンオフも作つくれないよな

衍生都無法做出來

たかが

你不過是

By my side

在我身邊

くだらない愛あいを歌うたう際さい

當我唱著微不足道的愛的時候

嘘うそつきにはなりたくない

不想變成一個騙子

ワサワサする胸むね

我的胸中感到焦躁不安

朝あさ方がたの疎うとましさ

清晨的煩惱

ズラして乗のる急きゅう行こう電でん車しゃ

錯峰搭上的 特快電車

影かげが痛いたい

影子在作痛

価かちなんか無ない

沒有任何價值

僕ぼくだけが独ひとりのような

感覺就像只有我是一個人

夜よるが嫌きらい

我討厭夜晚

君きみが嫌きらい

我討厭你

優やさしくなれない僕ぼくです

這是不能變得溫柔的我

光ひかりが痛いたい

光線在作痛

希き望ぼうなんか嫌きらい

我討厭希望

僕ぼくだけ置おいてけぼりのような

好像只有我被拋棄在一邊一樣

夜よるが嫌きらい

我討厭夜晚

一人ひとりが怖こわい

獨處令我害怕

我わが儘ままが拗こじれた美び徳とく

任性是扭曲的美德

不ふ完かん全ぜんな思おもいも

即使是不完整的感情

如いかせん大だい事じにしたくて

我也無論如何都想珍視

不ふ安あんだらけの日ひ々びでも

即使是充滿不安的日子

愛あいしてみる

我也想嘗試去愛

感かんじた事ことの無ない

即使是感受不到的

クソみたいな敗はい北ぼく感かんも

前所未有的失敗感也好

どれもこれもが僕ぼくを

這一切都在

突つき動うごかしてる

驅動我

鼓こ動どうが揺ゆらすこの大だい地ちとハイタッチ

與這大地的心跳來個擊掌

全すべて懸かけたあの夏なつも

那個全力以赴的夏天

色いろ褪あせはしない忘わすれられないな

不會褪色 無法忘記

今日きょうを生いきる為ために。

為了活在今天

探さがす宛あても無ないのに

雖然連尋找的目的地都沒有

失なくしてしまう僕ぼくらは

失去了一切的我們

何なにのために誰だれのために

是為了什麼 為了誰

傷きずを増ふやしてゆくんだろう

還在不斷增加傷口呢

雨あめが降ふるその後あとに

雨幕落下 在那之後

緑みどりが育そだつように

綠意蔥蘢

意い味みのない事ことは無ないと

沒有無意義的事

信しんじて進すすもうか

相信著 前進吧

答こたえがない事ことばかり

充滿了沒有答案的事情

だからこそ愛あいそうとも

正因如此才要去愛

あの頃ころの青あおを

那時候的藍色

覚おぼえていようぜ

把它記在心裡吧

苦にが味みが重かさなっても

即使苦澀的滋味重疊

光ひかってる

它也在發光

割わりに合あわない疵きずも

即使是不值得的傷疤

認みとめてあげようぜ

也將它承認吧

僕ぼくは僕ぼく自じ身しんを

我愛著

愛あいしてる

我自己

愛あいせてる

我能夠愛我自己