へび - ヨルシカ (2025)

作曲:n-buna

作詞:n-buna

本曲為站長翻譯,請勿抄襲

Anime Song
ヨルシカ

へび - ヨルシカ (2025)

作曲:n-buna

作詞:n-buna

本曲為站長翻譯,請勿抄襲

Anime Song
ヨルシカ
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行ゆく方え知しらずのあの雲くもを見みた

我看著那片行蹤不明的雲

わたしの鱗うろこはあなたに似にていた

我的鱗片像極了你的

舌したは二ふたつ、まぶたは眠ねむらず

舌頭分為兩叉,眼瞼無眠

ぼやけたよもぎの香かおりがする

彷彿有著模糊的艾草香氣

行ゆく方え知しらずのあの雲くもの下した

在那片行蹤不明的雲下

わたしの心こころは火ひの粉こに似にていた

我的心像火花一樣四處飛散

靴くつはいらず、耳みみは知しらず

不需鞋子 無耳之軀

冬[あなた]の寝ね息ねいきを聞きく

只聽見你的呼吸聲

ブルーベルのベッドを滑すべった春はるみたいだ

滑過藍鈴花鋪成的床 彷彿是春天的感覺

シジュウカラはあんな風ふうに歌うたうのか

山雀就是這樣歌唱的嗎

海うみを知しらず、花はなを愛めでず、空そらを仰あおぐわたしは

不曾了解大海,也未曾欣賞花朵 只仰望著天空的我

また巫ふ山ざんの雲くもを見みたいだけ

只是想再一次看看巫山的雲

行ゆく方え知しらずのあの雲くもの下した

在那片行蹤不明的雲下

あなたの鱗うろこは日ひ差ざしに似にていた

你的鱗片彷彿陽光般耀眼

雨あめを知しらず、触ふれて熱あつく

不知什麼事雨水,觸碰時是那樣溫熱

ぼやけたよもぎの香かおりがする

彷彿有著模糊的艾草香氣

芽め吹めぶく苔こけのベッドを転ころがったあの頃ころみたいに

在新生的苔蘚床上翻滾 像那個時候一樣

カタバミはこんな風ふうに柔やわいのか

酢漿草竟是如此柔軟嗎

春はるを知しらず、花はなを愛めでず、風かぜを舐なめるわたしは

未曾體會過春天,也未曾欣賞花朵,只是舔舐著風的我

ただ海うみの深ふかさを見みたいだけ

只是想看看大海有多深而已

あの大おおきな海うみを経へれば

若能跨越那片遼闊的大海

あの雲くもの白しろさを見みれば

若能看到那片雲的潔白

あなたとの夢ゆめの後あとでは

在與你共享的夢境之後

他ほかには

其他的(一切都無所謂了)

ブルーベルのベッドを滑すべった春はるになれば

當滑過藍鈴花鋪成的床,來到春天的時候

ホオジロはあんな風ふうに笑わらうのか

山麻雀會以那樣的方式笑著嗎

海うみを知しらず、花はなを愛めでず、空そらを仰あおぐわたしは

不曾了解大海,也未曾欣賞花朵,只仰望著天空的我

ただあなたを見みたいだけ[見みたいだけ]

只是想再一次看到你

行ゆく方え知しらずのあの雲くもの下した

在那片行蹤不明的雲下

わたしの心こころはあなたに似にていた

我的心像極了你

舌したは二ふたつ、まぶたは眠ねむらず

舌頭分為兩叉,眼瞼無眠

いつか見みたへびに似にる

就像曾經見過的蛇一般